ナマケモノは意外と早起き 面白くてタメになる「体内時計」の科学
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遠藤 求[著]
予価2,200円+税 四六判並製 256頁予定 2026年6月刊行予定 ISBN978-4-8067-1710-2

脳を半分だけ眠らせて泳ぐイルカ、1日250回うたた寝する働きアリ、
意外と早起きなナマケモノ……。
生き延びるための生き物たちの「時間の使い方」を紐解く1冊!


私たちの体は、「体内時計」という見えないリズムに支配されています。
しかし、この時間と戦っているのは人間だけではありません。

クマは長い冬を乗り切るために時間の流れを変え、
暗闇の洞窟魚は光のない世界で新しい時計を手に入れました。

本書は、極限環境を生き抜く動物たちの驚くべき「時間の戦略」を通して、
生命にとって"時間とは何か"を解き明かす1冊です。
多様で奇妙で、しかしどこか私たちとつながっている「生き物たちの時間の物語」。
読めばきっと、自分の「時間の使い方」が変わります。




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