海鳥と地球と人間 漁業・プラスチック・洋上風発・野ネコと生態系



綿貫豊[著]
予価2,700円+税 四六判 328頁予定 2022年1月刊行予定 ISBN978-4-8067-1629-7

海上と陸地を自在に行き来する海鳥の、知られざる生態と人間活動との関わり。

恐竜の時代から海洋に進出し適応してきた海鳥。
漁獲量と同じ量を食べる海洋生態系の重要なメンバーだが、
近年急激にその数を減らしている。

海洋生態系を支える海鳥の役割と、漁業による混獲、
化学物質やプラスチックによる海洋汚染、洋上風力発電への衝突事故など、
人間活動が海鳥に与えるストレス・インパクトを、
世界と日本のデータに基づき詳細に解説する。

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