火の科学 エネルギー・神・鉄から錬金術まで



西野純也[著]
2,400円+税 四六判上製 256頁 2017年2月刊行 ISBN978-4-8067-1534-4

人類の発展は、火とともにあった。
古来、山火事や天災により起こった火は採暖や調理に利用され、
いつしか人の力の及ばない神に重なり、
土器や鉄など暮らしに欠かせない道具を生み出す糧となった。
なかでも鉱物資源の利用は、農業やエネルギー生産など多方面での発展を促進した。
しかし現代において、人口の増加やそれに伴う莫大なエネルギー需要が、
地球環境の悪化を招いている。
先史時代から現代まで、文明を支えた火の恩恵に触れ、未来を見据えた利用を考える。

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目次

「序章」より

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